阿子木村(読み)あこぎむら

日本歴史地名大系 「阿子木村」の解説

阿子木村
あこぎむら

[現在地名]大野村阿子木

高家(こうげ)川に合流する沢によって形成された沖積地に臨み、全域が緩やかな起伏をもつ丘陵地帯。南は帯島(たいしま)村、西は大野村。元禄一〇年(一六九七)の郷村御内所高帳に帯島村三ヵ村の一として村名がみえ、高二六石余はすべて畑方。天保八年(一八三七)の仮名付帳では大野村の枝村とされる。旧高旧領取調帳で独立村とされ、高四〇石余。大野村から久慈に至る街道が通り、街道に沿って阿子木・日当(ひなた)・二ッ屋(ふたっや)などの集落がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む