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阿弥陀の光も金次第 アミダノヒカリモカネシダイ

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デジタル大辞泉の解説

阿弥陀(あみだ)の光(ひかり)も金次第(かねしだい)

《「阿弥陀の光」は、阿弥陀如来のありがたい御利益(ごりやく)》仏様の御利益も賽銭(さいせん)の多寡で決まるの意で、金の威光の大きさをいう。地獄の沙汰も金次第阿弥陀も銭ほど光る

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大辞林 第三版の解説

あみだのひかりもかねしだい【阿弥陀の光も金次第】

阿弥陀の利益りやくも寄進した金の多寡で決まる意で、すべてのことは金次第でどうにでもなるものだということ。阿弥陀も銭ぜにで光る。地獄の沙汰さたも金次第。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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