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阿弥陀笠 アミダガサ

デジタル大辞泉の解説

あみだ‐がさ【×××笠】

笠の前を上げて、あみだかぶりにかぶること。
「後しぶきに降る雨は、かたげて急ぐ―」〈浄・冥途の飛脚

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あみだがさ【阿弥陀笠】

笠を後ろ下がりにかぶること。笠の内側の骨が仏像の光背の形に見えることからいう。あみだ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

阿弥陀笠 (アミダガサ)

植物。マメ科の多年草。シャジクソウの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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