阿武隈川図(読み)あぶくまかわず

日本歴史地名大系 「阿武隈川図」の解説

阿武隈川図
あぶくまかわず

七五×六四センチ

成立 文化九年か

写本 宮城県図書館

解説 伊具郡耕野村から亘理郡荒浜までの阿武隈川水路を描く。川幅、流れの状況、舟着場などを記し、ことに荒浜にあった仙台藩米蔵様子が詳しい。陣屋と蔵の位置が一覧できる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む