阿波国郷帳(読み)あわのくにごうちよう

日本歴史地名大系 「阿波国郷帳」の解説

阿波国郷帳(天保郷帳)
あわのくにごうちよう

一冊

成立 天保五年

原本 国立公文書館

解説 天保二年に幕府の命により諸国の領主から提出され、同五年に幕府勘定所において一括作成された郷村高帳。阿波国一〇郡の村数・高の計は四五五ヵ村・二六万八千八九四石余。近世初期以来の表高を基準に作成されたためか、村数・高とも実態とは乖離している。

活字本 内閣文庫所蔵史籍叢刊

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む