阿部与七郎(読み)あべ よしちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿部与七郎」の解説

阿部与七郎 あべ-よしちろう

?-1635 織豊-江戸時代前期の砲術家
岸の和田流砲術の達人。慶長2年(1597)津軽為信(ためのぶ)にめしかかえられて鉄砲役となり,翌年鉄砲与七郎の名をさずかる。以後代々,陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)の鉄砲師範をつとめた。寛永12年3月15日死去。名は宗定。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む