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阿部文助 あべ ぶんすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

阿部文助 あべ-ぶんすけ

1839-1923 明治-大正時代の神職。
天保(てんぽう)10年4月2日生まれ。明治11年青森県浪岡八幡宮祠官となる。博学多才で,長慶天皇陵伝承地を調査したほか,抱山(かかえやま)の山林紛争が多発したことから「浪岡村抱山沿革誌」をあらわす。初代浪岡村長をつとめた。大正12年1月15日死去。85歳。陸奥(むつ)津軽郡(青森県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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