博学多才(読み)ハクガクタサイ

デジタル大辞泉 「博学多才」の意味・読み・例文・類語

はくがく‐たさい【博学多才】

[名・形動]広く諸学に通じ、才能が豊かであること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「博学多才」の意味・読み・例文・類語

はくがく‐たさい【博学多才】

  1. 〘 名詞 〙 ひろく諸学に通じ、才能の多いこと。
    1. [初出の実例]「釈道融者、俗姓波多氏、少遊槐市、博学多才、特善属文」(出典懐風藻(751)釈道融伝)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む