博学多才(読み)ハクガクタサイ

デジタル大辞泉 「博学多才」の意味・読み・例文・類語

はくがく‐たさい【博学多才】

[名・形動]広く諸学に通じ、才能が豊かであること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「博学多才」の意味・読み・例文・類語

はくがく‐たさい【博学多才】

  1. 〘 名詞 〙 ひろく諸学に通じ、才能の多いこと。
    1. [初出の実例]「釈道融者、俗姓波多氏、少遊槐市、博学多才、特善属文」(出典懐風藻(751)釈道融伝)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む