阿部正信(読み)あべ まさのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿部正信」の解説

阿部正信 あべ-まさのぶ

?-? 江戸時代後期の武士
幕臣駿府(すんぷ)加番となり,その職のかたわら,駿河(するが)(静岡県)7郡をくまなく調査,資料を収集し,榊原長俊の「駿河国志」を基にして天保(てんぽう)14年(1843)「駿国(すんこく)雑志」49巻をあらわした。通称大学

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む