阿里山脈(読み)ありさんみゃく

世界の観光地名がわかる事典 「阿里山脈」の解説

ありさんみゃく【阿里山脈】

台湾島中南部の嘉義(かぎ、チャーイー)県にある、18の山々の総称。国家風景区(国定公園)に指定されている。主峰大塔(だいとう)山(標高2663m)をはじめ2500m級の峰々が連なる一帯で、そのうち1400haが「阿里山国家森林遊楽区」に指定されており、日の出夕霞雲海鉄道神木の「五大奇観」が有名である。台北駅から特急自強号で3時間半ほどの嘉義駅で下車、嘉義駅から阿里山森林鉄路阿里山線で3時間半、または、バスで2時間強のところにある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む