阿閉貞征(読み)あつじ さだゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿閉貞征」の解説

阿閉貞征 あつじ-さだゆき

?-1582 織豊時代の武将。
浅井長政の家臣で,近江(おうみ)(滋賀県)の山本山城主。のち子の貞大(さだひろ)とともに織田信長に属したが,本能寺の変後は明智光秀にしたがい,光秀が敗死したのち,天正(てんしょう)10年6月殺された。姓は「あべ」「あとじ」ともよむ。

阿閉貞征 あべ-さだゆき

⇒あつじ-さだゆき

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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