精選版 日本国語大辞典 「陋醜」の意味・読み・例文・類語
ろう‐しゅう‥シウ【陋醜】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) いやしくみにくいこと。また、そのさま、醜陋。
- [初出の実例]「虗誕残暴を事とし、風俗極て陋醜となり」(出典:万国新話(1868)〈柳河春三編〉三)
- 「容貌の陋醜なる実に甚し」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
- [その他の文献]〔論衡‐斉世〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...