降真香(読み)コウシンコウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「降真香」の意味・読み・例文・類語

こうしん‐こうカウシンカウ【降真香】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ごうしんこう」とも ) 香料の一種。タイ、マレー半島、ボルネオ、スマトラに産するツルシタンの幹の心材と根の心部。凝血色をしており、紫藤香とも呼ぶ。〔書言字考節用集(1717)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む