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院画 インガ

大辞林 第三版の解説

いんが【院画】

中国の翰林図画院かんりんとがいんの画家たちが描いた絵、またはその様式をそなえたもの。宋代頃おこる。時代や絵の種類によって画風が異なるが、一般に細密で写実的な山水・花鳥画をさすことが多い。院体画。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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