普及版 字通 「陪陵」の読み・字形・画数・意味
【陪陵】ばいりよう
そ
侯は左右に居りて以て
し、
大夫は後に居る。
制に亦た之れを陪陵と謂ふ。其の
大臣列將の功
る
、宜しく壽陵に陪すべし。其れ廣く兆域(てういき)を爲せ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...