陪陵(読み)ばいりよう

普及版 字通 「陪陵」の読み・字形・画数・意味

【陪陵】ばいりよう

王陵左右に作る功臣の陵。〔三国志、魏、武帝紀〕侯は左右に居りて以てし、大夫は後に居る。制に亦た之れを陪陵と謂ふ。其の大臣列將の功、宜しく壽陵に陪すべし。其れ廣く兆域(てういき)を爲せ。

字通「陪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む