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兆域 ちょういき

大辞林 第三版の解説

ちょういき【兆域】

墓のある区域。墓地。墓所。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の兆域の言及

【墳墓】より

…エジプトのピラミッドは,墳丘として特例である。墳丘のまわりに周濠や周庭,塀をめぐらして兆域(ちよういき)を画することもある。 墓室を地下に設け,地上に墳丘を築く場合(マケドニアのフィリッポス王のものと推定される墓,唐の永泰公主墓,新羅の王墓),地表またはそれよりやや低くして墓室を設け,その上に墳丘を築く場合(ヨーロッパ新石器時代~鉄器時代,日本の古墳時代の横穴式石室)もある。…

※「兆域」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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