陰魔(読み)おんま

精選版 日本国語大辞典 「陰魔」の意味・読み・例文・類語

おん‐ま【陰魔】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。四魔の一つ。色、心の五蘊(ごうん)はさまざまな苦悩を生ずるところから、これを魔にたとえたもの。蘊魔(うんま)。
    1. [初出の実例]「天魔有二四種一。一天魔。二煩悩魔。三陰魔。四死魔」(出典:勝鬘経義疏(611)歎仏真実功徳章)
    2. [その他の文献]〔大智度論‐五〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む