精選版 日本国語大辞典 「隅違」の意味・読み・例文・類語
すみ‐ちがい‥ちがひ【隅違】
すみ‐ちがえ‥ちがへ【隅違】
- 〘 名詞 〙 =すみちがい(隅違)
- [初出の実例]「仍二ケ所は井のもりの東に角みちがへにあり」(出典:高野山文書‐応永一三年(1406)三月晦日・僧快全学道衆堅義料田寄進状)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...