精選版 日本国語大辞典 「隅違」の意味・読み・例文・類語
すみ‐ちがい‥ちがひ【隅違】
すみ‐ちがえ‥ちがへ【隅違】
- 〘 名詞 〙 =すみちがい(隅違)
- [初出の実例]「仍二ケ所は井のもりの東に角みちがへにあり」(出典:高野山文書‐応永一三年(1406)三月晦日・僧快全学道衆堅義料田寄進状)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...