精選版 日本国語大辞典 「隅違」の意味・読み・例文・類語
すみ‐ちがい‥ちがひ【隅違】
すみ‐ちがえ‥ちがへ【隅違】
- 〘 名詞 〙 =すみちがい(隅違)
- [初出の実例]「仍二ケ所は井のもりの東に角みちがへにあり」(出典:高野山文書‐応永一三年(1406)三月晦日・僧快全学道衆堅義料田寄進状)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...