隈部大蔵(読み)くまべ だいぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「隈部大蔵」の解説

隈部大蔵 くまべ-だいぞう

1920-1987 昭和時代後期のジャーナリスト
大正9年4月1日生まれ。「西日本新聞論説委員をへて,昭和49年総合誌「月刊ペン」編集長。51年創価学会批判を特集し,池田大作会長の女性問題にふれ,名誉毀損(きそん)罪にとわれる。1審,2審,差し戻し審とも有罪となり,最高裁で係争中,昭和62年2月17日死去した。66歳。熊本県出身。日大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む