コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

きそん キソン

デジタル大辞泉の解説

きそん

[名]若者。
「踊りても―十七、八人もまじる役者は笛、太鼓、鉦(かね)」〈後撰夷曲集
[形動][文][ナリ]《近世語》うわついているさま。
「おお、辛気、そんな―なこっちゃないわいな」〈浄・河原達引

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きそん

( 名 )
(一七、八歳の)若者。 「 -十七寅の歳/松の落葉」
( 形動 ) [文] ナリ 
はすっぱなさま。うわついたさま。 「そんな-なこつちやないわいな/浄瑠璃・近頃河原達引」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

きそんの関連キーワードランサム(Arthur Ransome)ウォルター(John Walter)報道と人権委員会(PRC)京都朝鮮学校をめぐる訴訟父パードレ・パドローネ大島(新潟県の旧村名)書き損ずる・書損ずる真実性と真実相当性桶川ストーカー事件バランスシート問題ペアレンティング事故のてんまつジャン・パウルノリソダ騒動記大山阿夫利神社レザー・シャー軍事目標主義近頃河原達引ゼンガー事件草市(中国)

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

きそんの関連情報