階級親等制(読み)かいきゅうしんとうせい

精選版 日本国語大辞典 「階級親等制」の意味・読み・例文・類語

かいきゅう‐しんとうせいカイキフ‥【階級親等制】

  1. 〘 名詞 〙 血縁関係遠近だけでなく地位尊卑情誼厚薄等を参酌して親等を決定する親等計算法の一つ中国古制やそれを受け継いだ日本の養老儀制令、新律綱領などで採用され明治以前まで続いた。⇔世数親等制

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む