階隠の間(読み)はしがくしのま

精選版 日本国語大辞典 「階隠の間」の意味・読み・例文・類語

はしがくし【階隠】 の 間(ま)

  1. 階隠の柱の中心にあたる庇(ひさし)の間。階を昇り、簀子(すのこ)をへて庇にはいる所。日隠しの間。階(はし)の間。
    1. [初出の実例]「寝殿の南面のはしがくしのま」(出典:狭衣物語(1069‐77頃か)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む