随時調整契約(読み)ズイジチョウセイケイヤク

デジタル大辞泉 「随時調整契約」の意味・読み・例文・類語

ずいじちょうせい‐けいやく〔ズイジテウセイ‐〕【随時調整契約】

電力会社電力の安定供給などを目的企業と結ぶ契約一種。大口需要者へ割引料金で電力を供給する代わりに、電力不足が懸念されるときには、供給している電力の一部または全部を止めて節電に協力してもらうもの。電力会社からの事前通知によって実行されるが、通知と実行までの時間差により割引率が変わる。通知と同時に実行される契約もある。→計画調整契約

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む