隔世の感(読み)カクセイノカン

デジタル大辞泉 「隔世の感」の意味・読み・例文・類語

かくせい‐の‐かん【隔世の感】

変化が激しく、まるで世代が変わってしまったような感じ。「隔世の感を禁じ得ない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「隔世の感」の意味・読み・例文・類語

かくせい【隔世】 の =感(かん)[=思(おも)い]

  1. 世の中が著しく変化したという感じ。時代がすっかり変わってしまったという感慨。
    1. [初出の実例]「二三年前のことを考へると、実に隔世の感があるッて言って居た」(出典:妻(1908‐09)〈田山花袋〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む