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隙間風 スキマカゼ

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デジタル大辞泉の解説

すきま‐かぜ【隙間風】

壁や障子などのすきまから吹き込む風。 冬》「―兄妹に母の文異(ちが)ふ/波郷
人間関係にへだたりができることのたとえ。「夫婦の間に隙間風が吹く」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

すきまかぜ【隙間風】

戸・障子・壁などのすき間から吹き込んでくる寒い風。 [季] 冬。 《 時々にふりかえるなり- /虚子 》
(比喩的に)親密だった二人の間が冷たくなる原因となるもの。 「夫婦の間に-が吹き始めた」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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