女生徒(読み)ジョセイト

デジタル大辞泉 「女生徒」の意味・読み・例文・類語

じょ‐せいと〔ヂヨ‐〕【女生徒】

女の生徒。
[補説]書名別項。→女生徒
[類語]女学生・女子学生・女子大生

じょせいと【女生徒】[書名]

太宰治の短編小説。昭和14年(1939)、雑誌「文学界」4月号に掲載。同年7月、同作を表題作とする小説集を刊行。

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精選版 日本国語大辞典 「女生徒」の意味・読み・例文・類語

じょ‐せいとヂョ‥【女生徒】

  1. 〘 名詞 〙 女の生徒。女生。
    1. [初出の実例]「女生徒」(出典:開化新題歌集(1878)〈大久保忠保編〉)
    2. 「同級の女生徒(ジョセイト)二十人に揃ひのごむ鞠を与へしはおろかの事」(出典:たけくらべ(1895‐96)〈樋口一葉〉三)

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