兄妹(読み)ケイマイ

デジタル大辞泉 「兄妹」の意味・読み・例文・類語

けい‐まい【兄妹】

あにと、いもうと。
[類語]兄弟・兄弟けいてい・姉妹しまい・姉弟してい・弟妹ていまい・兄姉けいし・同胞どうほう・はらから・連枝れんし

あにいもうと

室生犀星の短編小説。川師の一家の粗野な愛を描く。昭和9年(1934)7月、雑誌「文芸春秋」に発表。成瀬巳喜男、今井正がそれぞれ映画化している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「兄妹」の意味・読み・例文・類語

けい‐まい【兄妹】

  1. 〘 名詞 〙 あにといもうと。
    1. [初出の実例]「老萱今無レ恙、兄妹亦平安、雖レ言二雲天隔一、尚有二書信伝一」(出典:寛斎先生遺稿(1821)一・憂中楽)
    2. 「西洋の兄妹(ケイマイ)のあはれな物語を」(出典:黒い眼と茶色の目(1914)〈徳富蘆花〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む