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隠し球 カクシダマ

3件 の用語解説(隠し球の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かくし‐だま【隠し球】

野球で、野手が投げたとみせかけて、球を隠しておき、走者が塁を離れたときにタッチアウトにしようとするトリックプレー。
交渉などで、重要な場面に備えて隠しておく切り札

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

かくしだま【隠し球】

野球のトリック-プレーの一。野手がボールをグローブに隠し、知らずに塁を離れた走者にタッチしてアウトにするプレー。
交渉事などで、不利な局面に備えて最後まで隠しておくもの。切り札。

出典|三省堂
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