隠し球(読み)カクシダマ

デジタル大辞泉 「隠し球」の意味・読み・例文・類語

かくし‐だま【隠し球】

野球で、野手が投げたとみせかけて、球を隠しておき、走者が塁を離れたときにタッチアウトにしようとするトリックプレー
交渉などで、重要な場面に備えて隠しておく切り札
[類語](2切り札伝家の宝刀奥の手決め手ジョーカー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 伝家

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む