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伝家の宝刀 デンカノホウトウ

デジタル大辞泉の解説

でんか‐の‐ほうとう〔‐ホウタウ〕【伝家の宝刀】

家に代々伝わる大切な刀。転じて、いよいよという場合にのみ使用するもの。切り札。「伝家の宝刀を抜く」
[補説]文化庁が発表した平成24年度「国語に関する世論調査」では、本来の言い方とされる「伝家の宝刀」を使う人が54.6パーセント、本来の言い方ではない「天下宝刀」を使う人が31.7パーセントという結果が出ている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

でんかのほうとう【伝家の宝刀】

代々家に伝わっている名刀。
いざという時以外は使わない思い切った手段。とっておきの切り札。 「いよいよ-を抜く時だ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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