隠居仕事(読み)インキョシゴト

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「隠居仕事」の意味・読み・例文・類語

いんきょ‐しごと【隠居仕事】

  1. 〘 名詞 〙 隠居してからするのに適当な仕事。生計に直接かかわりのない片手間の仕事。
    1. [初出の実例]「今更私が隠居仕事(インキョシゴト)候ふのと言って腰弁当で〈略〉五円十円と稼いで見て如何する」(出典:二老人(1908)〈国木田独歩〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む