コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

隠山惟琰 いんざん いえん

1件 の用語解説(隠山惟琰の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

隠山惟琰 いんざん-いえん

1754-1818* 江戸時代中期-後期の僧。
宝暦4年生まれ。臨済(りんざい)宗。老山弁愚,月船禅慧(ぜんね)らにまなび,美濃(みの)(岐阜県)梅泉寺の住持となる。のち江戸で峨山慈棹(がさん-じとう)に師事,その法をつぐ。文化3年美濃瑞竜寺住持。文化14年11月29日死去。64歳。越前(えちぜん)(福井県)出身。俗姓は杉本。諡号(しごう)は正灯円照禅師。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

隠山惟琰の関連キーワード小野君山荒木呉橋角々愚庵(1)国包(8代)杉浦西涯田中帰春谷口千秋樗雲東随舎

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone