精選版 日本国語大辞典 「隠沼」の意味・読み・例文・類語
こもり‐ぬ【隠沼】
かくれ‐ぬ【隠沼】
- 〘 名詞 〙 ( 「こもりぬ(隠沼)」の誤読による語か ) 草などにおおわれて上からは見えない、隠れた沼。隠れの沼。こもりぬ。
- [初出の実例]「かくれぬの下より生ふるねぬなはの寝ぬ名は立てじくるないとひそ〈壬生忠岑〉」(出典:古今和歌集(905‐914)雑体・一〇三六)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...