精選版 日本国語大辞典 「隠沼」の意味・読み・例文・類語
こもり‐ぬ【隠沼】
かくれ‐ぬ【隠沼】
- 〘 名詞 〙 ( 「こもりぬ(隠沼)」の誤読による語か ) 草などにおおわれて上からは見えない、隠れた沼。隠れの沼。こもりぬ。
- [初出の実例]「かくれぬの下より生ふるねぬなはの寝ぬ名は立てじくるないとひそ〈壬生忠岑〉」(出典:古今和歌集(905‐914)雑体・一〇三六)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...