日本歴史地名大系 「隼村」の解説
隼村
はやぶさむら
[現在地名]牧丘町隼
慶長六年(一六〇一)の検地帳(県立図書館蔵)によると、反別は麦田五町三反余・上田三町六反余・中田一町七反余・下田三反余、上畑二反余・中畑二反余・下畑三反余・下々畑一畝余で、漆九束・桑一一束、屋敷九三四坪。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
慶長六年(一六〇一)の検地帳(県立図書館蔵)によると、反別は麦田五町三反余・上田三町六反余・中田一町七反余・下田三反余、上畑二反余・中畑二反余・下畑三反余・下々畑一畝余で、漆九束・桑一一束、屋敷九三四坪。
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1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...