雀枕(読み)すずめのまくら

精選版 日本国語大辞典 「雀枕」の意味・読み・例文・類語

すずめ‐の‐まくら【雀枕】

  1. 〘 名詞 〙
  2. すずめのたご(雀担桶)〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
  3. 植物すずめのてっぽう(雀鉄砲)」の異名。〔雑字類編(1764)〕
  4. ガガイモの莢(さや)。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む