雄羊の頭、白いタチアオイ、丘

デジタル大辞泉プラス の解説

雄羊の頭、白いタチアオイ、丘

アメリカの女性画家ジョージア・オキーフ絵画(1935)。原題《Ram's Head White Hollyhock and Little Hills》。『雄羊の頭とタチアオイ』とも呼ばれる。ニューメキシコ州の荒涼とした大地生涯大半を過ごしたオキーフによる、動物の骨を主題とした作品一つ。ブルックリン美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む