雄螺子(読み)オネジ

精選版 日本国語大辞典 「雄螺子」の意味・読み・例文・類語

お‐ねじをねぢ【雄螺子】

  1. 〘 名詞 〙 まるい棒の外側に、螺旋状(らせんじょう)に出っ張ったすじをつけたねじ。めねじのくぼみにはまるようにしてある。⇔雌螺子(めねじ)。
    1. [初出の実例]「捻を鋳出すにも別に男ねぢの小きわくを作り形を造り筒の跡に而鋳べし」(出典:大砲鋳造法(1840‐44頃か)秘伝鋳法)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む