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螺子/捻子/捩子/螺旋 ネジ

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デジタル大辞泉の解説

ねじ〔ねぢ〕【螺子/捻子/捩子/螺旋】

《動詞「ね(捩)づ」の連用形から》
円筒や円錐の面に沿って螺旋(らせん)状の溝を切ったもの。溝を外面に切ったものを雄ねじ、それにはまり合うように内面に切ったものを雌ねじという。物を締めつけるのに用いる。
ぜんまいを巻く装置。また、ぜんまい。

ら‐し【×螺子】

ねじ。

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大辞林 第三版の解説

らし【螺子】

ねじ。ねじくぎ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の螺子/捻子/捩子/螺旋の言及

【ねじ】より

…この円筒表面のつる巻線に沿って,断面の一様な突起をつけた品物(部品)を総称してねじという。螺子(らしとも読む),捻子,捩子などの字があてられ,スクリューということもある。 ねじはあらゆる分野で大量に使用されており,その用途は,機械や構造物の部分どうしを強固に結合するための締結用(ボルト,ナット,木ねじなど),回転運動を直線運動に変換する運動用(工作機械の送りねじ,親ねじなど),微細な位置決め(デバイダーやコンパスの開きの調節など),微小寸法の拡大・指示(マイクロメーターのスピンドルなど),大きな力を発生させる倍力用(ジャッキ,万力など)に大別される。…

※「螺子/捻子/捩子/螺旋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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