集中治療後症候群(読み)シュウチュウチリョウゴショウコウグン

デジタル大辞泉 「集中治療後症候群」の意味・読み・例文・類語

しゅうちゅうちりょうご‐しょうこうぐん〔シフチユウチレウゴシヤウコウグン〕【集中治療後症候群】

集中治療室を退室した患者に生じる障害一つ不安障害急性ストレス障害うつなどの精神疾患記憶障害注意障害などの認知機能障害、筋力低下などの運動機能障害で、長期的に予後影響を及ぼすもの。PICSピックス(post intensive care syndrome)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む