集中治療後症候群(読み)シュウチュウチリョウゴショウコウグン

デジタル大辞泉 「集中治療後症候群」の意味・読み・例文・類語

しゅうちゅうちりょうご‐しょうこうぐん〔シフチユウチレウゴシヤウコウグン〕【集中治療後症候群】

集中治療室を退室した患者に生じる障害一つ不安障害急性ストレス障害うつなどの精神疾患記憶障害注意障害などの認知機能障害、筋力低下などの運動機能障害で、長期的に予後影響を及ぼすもの。PICSピックス(post intensive care syndrome)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む