集合リンパ小節(読み)しゅうごうリンパしょうせつ(その他表記)aggregate lymph follicle

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「集合リンパ小節」の意味・わかりやすい解説

集合リンパ小節
しゅうごうリンパしょうせつ
aggregate lymph follicle

小腸粘膜にある長楕円形 (直径 1cm程度) の小隆起。内臓諸臓器,ことに消化管粘膜固有層ではリンパ球が集って孤立リンパ小節をつくるが,回腸ではこのリンパ小節が多数集合し,総数 20~30個の大型のリンパ小節を形成する。これを集合リンパ小節と称する。この研究をしたスイスの解剖学者,J.C.パイエル (1653~1712) にちなんで,パイエル板ともいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む