コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

集団論 しゅうだんろん group theory

翻訳|group theory

1件 の用語解説(集団論の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

集団論
しゅうだんろん
group theory

集団に焦点を当てて構成された政治理論。それまでの国家に中心を置く公法学的・制度論的な発想に対して,集団が政治的活動の基本単位であると仮定して政治分析を行なう一つの方法。 20世紀初頭,A. F.ベントリーが『政治の過程』を著し,社会を諸集団の絶えざる相互作用の総体としてとらえ,このような集団現象をとらえることで政治現象を把握しようとした。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

集団論の関連キーワードニッチ・マーケティング地域別マーケティング制度的革命党血縁集団焦点を絞る政社チーム山を当てる当て絵イメージキャンペーン

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone