集権的計画経済(読み)しゅうけんてきけいかくけいざい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「集権的計画経済」の意味・わかりやすい解説

集権的計画経済
しゅうけんてきけいかくけいざい

崩壊以前のソ連,および当時の東ヨーロッパ諸国をはじめとして多くの社会主義国がとってきた経済体制で,国家が立案した経済計画に基づいて生産,流通が行われるシステム。市場原理が働かないため,生産性や価格,品質などの面で多くの矛盾が指摘された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む