雇夫(読み)こふ

精選版 日本国語大辞典 「雇夫」の意味・読み・例文・類語

こ‐ふ【雇夫】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 令制で、都で公用労役に従事させるために地方から徴集された、青壮年男子食料や、功賃を支給される。役丁(えきちょう)。雇丁(こてい)。〔令義解(833)〕
  3. 雇いの労働者。〔広益熟字典(1874)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 コティ 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む