雇用管理(読み)こようかんり

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「雇用管理」の意味・わかりやすい解説

雇用管理
こようかんり

従業員の募集・選択・配置にかかわる一連の労務管理活動。従業員を採用する場合,潜在能力の高い人をできるだけ多く募集し,その中から適材適所原則に基づき適切な人を採用して,新入社員研修の後に各担当職務に配置する。その際,応募者にどの程度の潜在的能力があるか,またその能力を活用する資質があるかを判断する必要がある。そのために能力検査,知能検査職業適性検査人格検査などが開発されている。さらに面接試験のやり方等についてのノウハウも雇用管理の中に含まれる。

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