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職業適性検査 ショクギョウテキセイケンサ

デジタル大辞泉の解説

しょくぎょう‐てきせいけんさ〔シヨクゲフ‐〕【職業適性検査】

個人がどのような職業に適した資質能力をもっているかを調べる検査。どの職業に適性をもつかを判定する一般職業適性検査と、特定の職種に対する適性を判定する特殊職業適性検査とがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しょくぎょうてきせいけんさ【職業適性検査】

個人がどのような職業に適した素質・能力をもっているかを測定するテスト。体力・知能・興味・性格などを測定して、適職を調べる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の職業適性検査の言及

【職業適性】より

…(1)個人を中心に据えて,その人の将来の可能性,適する職業や進路を探ろうとする場合(職業指導・進路指導),(2)職業や職務を中心に据えて,そこに採用・配置しようとする個人の適否を判断しようとする場合(採用・選抜配置)である。また,こうした職業適性を測定するための心理学的用具として職業適性検査がある。たとえば労働省編〈一般職業適性検査〉は,作業遂行に必要な9種類の適性能力を測定し,その組合せと得点水準とによって個人の適する職業領域を探るようになっている。…

※「職業適性検査」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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