雌雄軒双蛾(読み)しゆうけん そうが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「雌雄軒双蛾」の解説

雌雄軒双蛾 しゆうけん-そうが

1770-1832 江戸時代後期の華道家。
明和7年生まれ。尾張(おわり)名古屋商人。文化2年和光庵卜友(ぼくゆう)より松月堂古流牧水派22代をつぐ。のち独笑庵山甫(さんぽ)を後嗣とした。天保(てんぽう)3年9月15日死去。63歳。本名は高田宗雅。別号に一集,玉蛤道人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む