コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

雌雄軒双蛾 しゆうけん そうが

1件 の用語解説(雌雄軒双蛾の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

雌雄軒双蛾 しゆうけん-そうが

1770-1832 江戸時代後期の華道家。
明和7年生まれ。尾張(おわり)名古屋の商人。文化2年和光庵卜友(ぼくゆう)より松月堂古流牧水派22代をつぐ。のち独笑庵山甫(さんぽ)を後嗣とした。天保(てんぽう)3年9月15日死去。63歳。本名は高田宗雅。別号に一集,玉蛤道人。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

雌雄軒双蛾の関連キーワード一瓢庵関里(6代)一瓢庵関里(7代)松養斎一伯(初代)松養斎一伯(4代)貞松斎一馬(2代)美笑軒知昔藤野三楽本松斎一鯨(3代)水谷逸雅水谷有雅

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone