雑乱(読み)ざつらん

精選版 日本国語大辞典 「雑乱」の意味・読み・例文・類語

ざつ‐らん【雑乱】

  1. 〘 名詞 〙 秩序なく入りまじること。入りみだれること。
    1. [初出の実例]「凡兵士以二浅桃染一為二当色一。不レ得下与二衛士一雑乱上」(出典:延喜式(927)四二)
    2. 「総じてやどり木の巻にて年紀雑乱せり」(出典:細流抄(1525‐34)一二)
    3. [その他の文献]〔史記‐孫子列伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「雑乱」の読み・字形・画数・意味

【雑乱】ざつらん

乱雑。みだれる。〔史記、孫武伝〕夫(そ)れ雜亂を解くは(こうけん)(力を入れて引き、うつ)せず。を救ふは搏(はくげき)せず。

字通「雑」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む