雑密と私度僧

共同通信ニュース用語解説 「雑密と私度僧」の解説

雑密と私度僧

雑密ぞうみつと私度僧 空海が唐(中国)で学び、持ち帰る以前の体系化されていない密教。雑密の僧侶は、厳しい山岳修行をし、仏教の呪文を唱え、宗教的な呪力を得て、人々の救済に当たろうとした。国家の許可なく出家した私度僧が多かったとみられている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む