雕虫(読み)ちよう(てう)ちゆう

普及版 字通 「雕虫」の読み・字形・画数・意味

【雕虫】ちよう(てう)ちゆう

虫のするように彫る。文章を飾る。〔隋書、李徳林伝〕經國の大體の如きに至りては、是れ賈生(誼)・晁錯(てうそ)の儔(たぐひ)なり。雕蟲の小技は、殆ど相如(司馬)・子雲(揚雄)の輩なり。

字通「雕」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む