普及版 字通 「雕虫」の読み・字形・画数・意味
【雕虫】ちよう(てう)ちゆう
するように彫る。文章を飾る。〔隋書、李徳林伝〕經國の大體の如きに至りては、是れ賈生(誼)・晁錯(てうそ)の儔(たぐひ)なり。雕蟲の小技は、殆ど相如(司馬)・子雲(揚雄)の輩なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...