離杯・離盃(読み)りはい

精選版 日本国語大辞典「離杯・離盃」の解説

り‐はい【離杯・離盃】

〘名〙 別離の時に酒をくみかわす。また、その酒。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
※続春夏秋冬(1906‐07)〈河東碧梧桐選〉夏「送り来て彦根に離杯かな〈師竹〉」 〔賈島‐思遊辺友人詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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