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難波一刀斎 なんば いっとうさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

難波一刀斎 なんば-いっとうさい

?-? 江戸時代前期の剣術家。
遠江(とおとうみ)(静岡県)(一説に越中富山)の人。富山に道場をひらいて難波一刀流をおしえた。左手をうしなっていたが,寛永9年(1632)の御前試合金井半兵衛,吉田初右衛門に勝った。号は一藤斎ともかき,別に不伝。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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